プロレス団体「ノア」のプロレスラーで、昨年右腎臓がんと診断を受け、闘病とリハビリを続けてきた小橋建太選手が、2006年6月4日の札幌大会以来、約1年半ぶりとなる12月2日、日本武道館で行われたプロレスリング・ノア「Winter Navigation'07」に出場したとのことです。
小橋建太選手が出場した試合はタッグマッチで、パートナーは高山善廣選手、対戦相手は三沢光晴選手・秋山準選手組。
試合自体は、小橋選手が三沢選手の「雪崩式エメラルドフロウジョン」を受けて3カウントを奪われて負けましたが、小橋建太選手は秋山選手に合計130発のチョップを浴びせる(試合合計では217発)など、腎臓がんと戦ってきた後とは思えない激しいファイトを見せていたようです。
無類の練習好きであり、大きい存在感を発揮してきた小橋建太選手が腎臓がんから復帰したことは、プロレス界・プロレスファンにとっても好影響が大きいのではないでしょうか。
参考:
angle JAPAN: 腎臓がんを克服して復帰戦に挑んだ小橋。その姿はやはり“鉄人”だった!
小橋建太:腎臓がんから生還!不死鳥チョップ217発 - 毎日jp(毎日新聞)
2007年12月18日
小橋建太が腎臓がんを克服、再びリングに立つ
posted by 腎臓がんの情報サイト at 20:03
| 小橋建太と腎臓がん
腎臓がんと右側の痛みの症状
腎臓がんの初期症状では、血尿や側腹部痛がよくみられるとのことです。
血尿のみの場合、急性腎炎などの可能性もあるので、直ちに腎臓がん、と判断することはできませんが、背中側の腰より少し上の左右両側(腎臓の位置)に痛みやしこりがある場合は、できるだけ早く検査を受けたほうがよい、とのことです。
(腎臓がんは、右側か左側のいずれか片方にのみできることが多く、両側の腎臓に同時にできることは稀だそうです。)
腎臓がんは肺がんやすい臓がんなどに比べると進行がゆっくりで、初期の腎臓がんでは自覚症状が全くなく、腎臓がんの3大症状(血尿、腹痛、脇腹のしこり)が出てきたときには、すでに進行がんの段階になっているとのことなので、普段から検査を定期的に受けることが、腎臓がんの早期発見には重要なようです。
参考:
腎腫瘍(癌)−腎細胞癌−(「札幌医科大学泌尿器科ホームページ」内)
http://web.sapmed.ac.jp/uro/rccnituiteuchida.htm
オムロン ヘルスケア|健康コラム|はじめよう!ヘルシーライフ
腎臓がん(腎細胞がん)│病気事典│ここカラダ
http://www.cocokarada.jp/disease/detail/K4060022/index.html
ゲンダイネット
http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=624
腎臓がんの症状 - 教えて!goo
血尿のみの場合、急性腎炎などの可能性もあるので、直ちに腎臓がん、と判断することはできませんが、背中側の腰より少し上の左右両側(腎臓の位置)に痛みやしこりがある場合は、できるだけ早く検査を受けたほうがよい、とのことです。
(腎臓がんは、右側か左側のいずれか片方にのみできることが多く、両側の腎臓に同時にできることは稀だそうです。)
腎臓がんは肺がんやすい臓がんなどに比べると進行がゆっくりで、初期の腎臓がんでは自覚症状が全くなく、腎臓がんの3大症状(血尿、腹痛、脇腹のしこり)が出てきたときには、すでに進行がんの段階になっているとのことなので、普段から検査を定期的に受けることが、腎臓がんの早期発見には重要なようです。
参考:
腎腫瘍(癌)−腎細胞癌−(「札幌医科大学泌尿器科ホームページ」内)
http://web.sapmed.ac.jp/uro/rccnituiteuchida.htm
オムロン ヘルスケア|健康コラム|はじめよう!ヘルシーライフ
腎臓がん(腎細胞がん)│病気事典│ここカラダ
http://www.cocokarada.jp/disease/detail/K4060022/index.html
ゲンダイネット
http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=624
腎臓がんの症状 - 教えて!goo
posted by 腎臓がんの情報サイト at 20:01
| 腎臓がんと片側の痛み
血尿の原因の判断について
膀胱がん?腎臓がん? - 教えて!goo
血尿が出たり出なかったりするが、どうやって病状を判断すればよいのか?という相談と回答です。
泌尿器科の医師の方が回答されていて、まず血尿が尿路のがんによるものであれば、尿の検査でスクリーニングが可能であり、尿細胞診を提出すれば、病状の検討がつくとのことです。
また、血尿が膀胱炎や尿道炎など感染性の病気が原因であれば、血尿以外に排尿時痛や頻尿という症状が伴うとのこと。
感染や結石、がんが血尿の原因ではないと考えられる場合、血管腫やナットクラッカー症候群などが考えられ、尿管のカメラ検査や血管造影、CTやMRIなど詳しい検査が必要になるようです。
血尿が出たり出なかったりするが、どうやって病状を判断すればよいのか?という相談と回答です。
泌尿器科の医師の方が回答されていて、まず血尿が尿路のがんによるものであれば、尿の検査でスクリーニングが可能であり、尿細胞診を提出すれば、病状の検討がつくとのことです。
また、血尿が膀胱炎や尿道炎など感染性の病気が原因であれば、血尿以外に排尿時痛や頻尿という症状が伴うとのこと。
感染や結石、がんが血尿の原因ではないと考えられる場合、血管腫やナットクラッカー症候群などが考えられ、尿管のカメラ検査や血管造影、CTやMRIなど詳しい検査が必要になるようです。
タグ:血尿
posted by 腎臓がんの情報サイト at 20:00
| 腎臓がんと血尿
腎臓がんで、血尿の血が固まらないようにする対策は?
腎臓がん、血尿の血が固まらない対策について - 教えて!goo
高齢のため腎臓がんの手術を見送った方が、血尿が固まってたまに排尿が困難になることがあるため、日常生活の中で取り組める対策は無いものか、という相談と回答です。
回答では、がん経験者の方が、「ハスミワクチン」と各種サプリメントを併用してガンの再発を予防しており、その方法が腎臓がんによる血尿が固まることについても効果が期待できるかもしれない、と書かれています。
ハスミワクチンは、手術などによりガンが基本的に無くなった後、微細に残されたガンや転移ガン(その時点では検査などでは確認できないようなガン細胞)に対して効果が期待されるワクチンであり、1箇所につき100万個のガン(1mm2)の腫瘤までであれば、特に効果が期待できるようである、とのこと。
回答は非常に詳細な内容なため、文章の量が多いページになっており、読んで理解するのに相当骨は折れます(私も正直、読みきれていません)が、回答者の方が自身の体験を絶対的に正しいと主張せず、中立的な立場で提案をされているので、一見の価値があるQ&Aであると思われます。
高齢のため腎臓がんの手術を見送った方が、血尿が固まってたまに排尿が困難になることがあるため、日常生活の中で取り組める対策は無いものか、という相談と回答です。
回答では、がん経験者の方が、「ハスミワクチン」と各種サプリメントを併用してガンの再発を予防しており、その方法が腎臓がんによる血尿が固まることについても効果が期待できるかもしれない、と書かれています。
ハスミワクチンは、手術などによりガンが基本的に無くなった後、微細に残されたガンや転移ガン(その時点では検査などでは確認できないようなガン細胞)に対して効果が期待されるワクチンであり、1箇所につき100万個のガン(1mm2)の腫瘤までであれば、特に効果が期待できるようである、とのこと。
回答は非常に詳細な内容なため、文章の量が多いページになっており、読んで理解するのに相当骨は折れます(私も正直、読みきれていません)が、回答者の方が自身の体験を絶対的に正しいと主張せず、中立的な立場で提案をされているので、一見の価値があるQ&Aであると思われます。
posted by 腎臓がんの情報サイト at 19:58
| 腎臓がんと血尿
膀胱がん・腎臓がんに関する、泌尿器科によるQ&A
鳥居泌尿器科・内科ブログ:Q&A〜膀胱がん腎臓がん
鳥居泌尿器科・内科のスタッフの方が書かれているブログの中の、膀胱がん・腎臓がんに関するカテゴリです。
主な内容は、
・腎臓がんは手術療法が第一選択であるが、転移などにより手術が受けられない場合は、免疫療法も選択肢の一つに考えられる。
・腎臓がんの古典的三大症状は血尿・痛み・お腹の腫れであるが、最近ではそれらの症状がそろって発見されるケースは少なく、約半数の腎臓がんは、健康な人が健康診断や人間ドックで検診をうけたときや、他の病気(肝臓病や消化器病)で腹部エコーや腹部CT検査をうけたときに、偶然発見されることが多い。
・腎臓がんは、放射線療法や化学療法が効かないがんとして知られており、また免疫療法(インターフェロンやインターロイキン2)も20〜30%の効果であるので、特に早期発見が重要ながんの一つである。
・腎臓の検査方法には、レントゲン検査(単純撮影、造影剤を用いた方法)、超音波エコー、腹部CTやMRI、腎シンチグラフィーなどがある。
・最近は、心臓外科領域や産科領域では既に一般的であるカラードップラーエコーが注目されている。
体内の流れの情報がカラーで表示されるため、腎臓の動脈や静脈、尿管の判定、また腫瘍があった場合の腫瘍の血流の様子なども、極めて容易に把握できる。
・
などが解説されています。
鳥居泌尿器科・内科のスタッフの方が書かれているブログの中の、膀胱がん・腎臓がんに関するカテゴリです。
主な内容は、
・腎臓がんは手術療法が第一選択であるが、転移などにより手術が受けられない場合は、免疫療法も選択肢の一つに考えられる。
・腎臓がんの古典的三大症状は血尿・痛み・お腹の腫れであるが、最近ではそれらの症状がそろって発見されるケースは少なく、約半数の腎臓がんは、健康な人が健康診断や人間ドックで検診をうけたときや、他の病気(肝臓病や消化器病)で腹部エコーや腹部CT検査をうけたときに、偶然発見されることが多い。
・腎臓がんは、放射線療法や化学療法が効かないがんとして知られており、また免疫療法(インターフェロンやインターロイキン2)も20〜30%の効果であるので、特に早期発見が重要ながんの一つである。
・腎臓の検査方法には、レントゲン検査(単純撮影、造影剤を用いた方法)、超音波エコー、腹部CTやMRI、腎シンチグラフィーなどがある。
・最近は、心臓外科領域や産科領域では既に一般的であるカラードップラーエコーが注目されている。
体内の流れの情報がカラーで表示されるため、腎臓の動脈や静脈、尿管の判定、また腫瘍があった場合の腫瘍の血流の様子なども、極めて容易に把握できる。
・
などが解説されています。
posted by 腎臓がんの情報サイト at 19:56
| 膀胱がんと腎臓がん
がん一般に関する知識
やさしいがんの知識 - がん研究振興財団
http://www.fpcr.or.jp/publication/knowledge/
がんについての、一般的に知っておくべき知識について、サイト内HTMLページ・PDFファイル・冊子の形式で閲覧・請求ができるページです。
(冊子版の請求のみ、送料が実費でかかります。)
主な内容は、
・昭和56年から、がんが脳卒中に代わって日本人の死因の第1位となっており、平成12年現在、日本人の死亡者の3人に1人ががんにより亡くなっている。
・がんの治療には早期発見・早期治療が重要であり、またがんを未然に防ぐことがより重要である。
・昭和59年〜平成5年にかけ、文部省、厚生省、科学技術庁の共同事業として「対がん10ヵ年総合戦略」が行われ、遺伝子とがんの強い関係性などが明らかになった。
(さらに平成6年から、「がん克服新10か年戦略」がスタートした。)
・人間の細胞にある約8万個の遺伝子のうち、「がん遺伝子」や「がん抑制遺伝子」と呼ばれる遺伝子に傷がつくと、細胞ががん化する。
(ただしすぐにガン化するものではなく、正常な細胞が悪性の細胞に変わるには、何年もかかる。)
・日常生活の中で「がんを防ぐための12ヵ条」を守れば、がんの約60%を未然に防げるだろう、と専門家は推測している。
※がんを防ぐための12ヵ条(引用)
・がんは腫瘍の一種であるが、がん細胞は人間の正常な新陳代謝から外れ、自律的に勝手に増殖を続けてしまう。
また、身体の他の正常組織が必要とする栄養をどんどん取ってしまい、体が衰弱し、いわゆる「悪液質」になってしまう。
さらにがん細胞は、体の他の部位に飛び火(転移)をし、次から次に新しいがん組織を作ってしまう。
(早期発見して原病巣を取り除くことで、転移を防ぎ、がんの再発を防止することができる。)
・ガンの治療は、手術による摘出が一番の方法であるが、薬剤療法や放射線治療などと組み合わせた集学的治療の研究が進んでいる。
・がんの3年生存率は、確実に高まりつつあるが、ガンの種類によって差がある。
・がんによる苦痛を和らげるために、緩和ケアの開発が進められている。
・日本人のがんの部位別発生率では、胃がんなどが減少、肺がん、大腸がん、乳がんなどが増加しており、欧米人に近づきつつある。
(喫煙や食生活の欧米化などが関わっていると考えられている。)
・がんには各々、よく生じる症状がある。
腎臓がんや膀胱がんの場合、尿に血が混じることがある。
などとなっています。
(ただし、腎臓がんに関する記述は非常に少ないです。)
http://www.fpcr.or.jp/publication/knowledge/
がんについての、一般的に知っておくべき知識について、サイト内HTMLページ・PDFファイル・冊子の形式で閲覧・請求ができるページです。
(冊子版の請求のみ、送料が実費でかかります。)
主な内容は、
・昭和56年から、がんが脳卒中に代わって日本人の死因の第1位となっており、平成12年現在、日本人の死亡者の3人に1人ががんにより亡くなっている。
・がんの治療には早期発見・早期治療が重要であり、またがんを未然に防ぐことがより重要である。
・昭和59年〜平成5年にかけ、文部省、厚生省、科学技術庁の共同事業として「対がん10ヵ年総合戦略」が行われ、遺伝子とがんの強い関係性などが明らかになった。
(さらに平成6年から、「がん克服新10か年戦略」がスタートした。)
・人間の細胞にある約8万個の遺伝子のうち、「がん遺伝子」や「がん抑制遺伝子」と呼ばれる遺伝子に傷がつくと、細胞ががん化する。
(ただしすぐにガン化するものではなく、正常な細胞が悪性の細胞に変わるには、何年もかかる。)
・日常生活の中で「がんを防ぐための12ヵ条」を守れば、がんの約60%を未然に防げるだろう、と専門家は推測している。
※がんを防ぐための12ヵ条(引用)
- バランスのとれた栄養をとる ──いろどり豊かな食卓にして──
- 毎日、変化のある食生活を ──ワンパターンではありませんか?──
- 食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに ──おいしい物も適量に──
- お酒はほどほどに ──健康的に楽しみましょう──
- たばこは吸わないように ──特に、新しく吸いはじめない──
- 食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる ──緑黄色野菜をたっぷりと──
- 塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから ──胃や食道をいたわって──
- 焦げた部分はさける ──突然変異を引きおこします──
- かびの生えたものに注意 ──食べる前にチェックして──
- 日光に当たりすぎない ──太陽はいたずら者です──
- 適度にスポーツをする ──いい汗、流しましょう──
- 体を清潔に ──さわやかな気分で──
・がんは腫瘍の一種であるが、がん細胞は人間の正常な新陳代謝から外れ、自律的に勝手に増殖を続けてしまう。
また、身体の他の正常組織が必要とする栄養をどんどん取ってしまい、体が衰弱し、いわゆる「悪液質」になってしまう。
さらにがん細胞は、体の他の部位に飛び火(転移)をし、次から次に新しいがん組織を作ってしまう。
(早期発見して原病巣を取り除くことで、転移を防ぎ、がんの再発を防止することができる。)
・ガンの治療は、手術による摘出が一番の方法であるが、薬剤療法や放射線治療などと組み合わせた集学的治療の研究が進んでいる。
・がんの3年生存率は、確実に高まりつつあるが、ガンの種類によって差がある。
・がんによる苦痛を和らげるために、緩和ケアの開発が進められている。
・日本人のがんの部位別発生率では、胃がんなどが減少、肺がん、大腸がん、乳がんなどが増加しており、欧米人に近づきつつある。
(喫煙や食生活の欧米化などが関わっていると考えられている。)
・がんには各々、よく生じる症状がある。
腎臓がんや膀胱がんの場合、尿に血が混じることがある。
などとなっています。
(ただし、腎臓がんに関する記述は非常に少ないです。)
posted by 腎臓がんの情報サイト at 19:54
| がんの知識